当院の詳細

沖縄県名護市営市場から車で3分。
”薬に頼らない” 心と身体のセルフケアで ”治せる身体” になる。

ひまし油の効能

リストマーク『人生の中でひまし油に出逢えた人は、それだけで幸運な人である。』フォンテイン知代

リストマークひまし油はトウゴマ(別名:ヒマ)という植物の種子から採れる植物油です。
西洋では自然療法におけるその効果の素晴らしさから、キリストが手をかざすだけで多くの人々の病を癒したことに由来して、ひまし油を「Palma Christi(キリストの御手)」と呼ぶのだそうです。

リストマークひまし油は古くから内服薬・外用薬などの代わりとして健康維持に使われてきましたが、湿布として使われ始めたのは20世紀前半、アメリカで数多くの自然療法を提唱したエドガー・ケイシーが『ひまし油の温湿布』を積極的に勧めていたことで民間に広まり、現代まで受け継がれています。

リストマークケイシ―が提唱したひまし油湿布を含む数多くの自然療法は、安全で副作用もなく実に様々な症状に効果があるとされ、関心をもった医師らにより医学的な調査・研究が行われてきました。これらの療法は後に“ケイシー療法”と呼ばれ、今もなお世界中のクリニックや開業医によって利用されています。

ひまし油の薬効

『ひまし油の温湿布』にはリラックス効果があるだけでなく、内臓も温められて活性化するため、研究により以下の効果があることがわかっています。

  • 免疫機能を高める

    ・・・リンパ球の数が増加し、さらに活性化することが実験により示されました。

  • 毒素の排泄を促す

    ・・・肝臓・腎臓が温められることで、解毒・排泄・代謝などの働きを助けます。

  • 消化吸収を助ける

    ・・・小腸の絨毛の働きを活発にして、消化・吸収を助けます。

  • 体液を活性化させる

    ・・・上記の事からリンパ液・血液といった全身を廻る体液が活性化されます。

  • 心と身体の調和を保つ

    ・・・小腸の集合リンパ小節でつくられた特殊なリンパ球は、脊髄神経節と交感神経節の接続調整の重要な働きをしていると言われています。ひまし油の温湿布はこのリンパ小節を活性化させ、肉体(脊髄神経)と精神(交感神経)の調和・バランスをとる手助けをしてくれます。

※ 特に1については、アリゾナ州のA.R.Eクリニックにて1986年に行われた研究から、ひまし油の温湿布を行ったグループは、別の油(ひまし油と同じ色・匂い・感触になるよう調合したもの)で温湿布を行ったグループに比べて ● リンパ球の総数が増加  ● リンパ球の活動レベルが増加 (実験は二重盲検法で1時間行われた)という結果が得られています。 リンパ球とはウィルスやがんから体を守る免疫細胞で、ストレスや低体温により減少することがわかっています。

リストマーク『内服薬として飲まれたひまし油は単なる下剤にすぎない。しかしながら、湿布をすることにより体内に吸収されたひまし油は、内服のひまし油よりも、より効果を発揮する。』エドガー・ケイシー

『ひまし油の温湿布』のやり方

リストマークひまし油をたっぷり塗って温めたフランネルを右の脇腹に貼り、その上から温熱ヒーターを当て、1時間ゆっくりとお休み頂きます。(肝臓が右側にあるので右脇腹に湿布をします。)
当院では、お帰りの際に使用した湿布をお渡しします。ご自宅で1ヶ月程度続けることで内臓に活力を与え、心身に良い変化をもたらします。

リストマークご自宅では毎回1~2時間の湿布を“1週間のうち3日続けて4日休む”を基本に繰り返します。また、湿布とセットで毎週3日目の夜には大さじ1杯のエクストラバージンオリーブオイルを飲み、内側からも毒素の排泄を促します。(整腸作用もあります。)

エドガー・ケイシーの言葉

『ひまし油の温湿布』が効果的な例

リストマークこの療法は  ◎ 免疫機能を高める  ◎ 毒素の排泄を促す  ◎ 安全で副作用がない  ため、内臓の疾患、血管の障害、関節炎、リウマチ、打撲、骨折、子宮・卵巣など婦人科系疾患の改善、流産早産の防止、不妊症、アトピーの改善、便秘の解消、腰痛などの慢性的な症状などあらゆるものに良い変化をもたらすと言われています。

リストマーク実際には、1日や2日では目に見える程の変化は感じられないことがほとんどです。早い方でも2週間、平均的には1ヶ月間続けてようやくはっきりとした変化が感じられるという方が多いようです。
身体の細胞は日々生まれ変わり、リンパ球の大部分は100日~200日で生まれ変わると言われていますので、根気よく続けることが大切だということも納得できます。

ひまし油の不思議な力・・・調和する波動・・・

リストマークオイルには物質の表面に調和の働きをもつ皮膜をつくり、摩擦をスムーズにする力があります。このことからも、オイルには調和の波動があると言われています。中でもひまし油は人体の調和の波動と共振する波動の型をもち、熱の波動によってさらに活性化されるとケイシーは伝えています。

リストマーク感情が自律神経やホルモンの分泌と大きく関わっているように、心と身体はいつも影響し合っています。悲しみや憎しみや非難といったマイナスの感情は身体の盲腸の部分にあたると言われ、この部分にひしめき身体に悪い影響を与えている波動を、ひまし油のもつ調和の波動が中和してくれるのです。
そこで、ひまし油の温湿布をするときは以下のことがとても大切だとケイシーは伝えています。

  • 身体に感謝の気持ちをもつこと
  • ひまし油の調和の力を信頼し実感すること

身体の内部の調和、心と身体の調和、自然界との調和・・・私たちが本来もっていながらストレスや時間に追われることで崩しがちになっている調和の力を取り戻し、本来のバランスを整えてくれます。

リストマーク『小さじ1杯のひまし油には、1回のお祈りの中にあるのと同じくらいの深い神性がある。』エドガー・ケイシー

ひまし油の家庭療法

ひまし油は湿布としてだけでなく、様々な場面で私たちに力を貸してくれる万能薬です。

リストマーク目に点眼すればドライアイの改善だけでなくまつ毛の育毛も促進してくれます。
シャンプー前に頭皮につけてマッサージをすれば育毛効果があり、皮膚の傷や虫刺され、火傷には塗っておくだけで早く綺麗に治ります。

リストマーク意外ですが、骨折や打ち身、捻挫などですぐに病院に行くことができない時、患部に塗っておくだけで治りが早くなると言われています。

リストマーク妊娠中の方はお腹に塗ると妊娠線の予防になり、産後の裂傷にはひまし油をたっぷりつけた布をおしめのように挟んでおくと早く綺麗に治るという報告があります。

リストマークおでき・たこ・いぼ・ほくろを取るためにも昔から民間療法としてひまし油が使われています。この方法は、ひまし油と重層を混ぜて練った『カソーダ』を毎日塗るというものです。カソーダは刺激が強いので、顔にはひまし油だけを塗るようにします。

リストマーク『身体は、ひまし油湿布に遭遇した後の方が、遭遇する前よりもいっそう良い状態になる。』ウイリアム・マクギャレイ医学博士

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