当院の詳細

沖縄県名護市営市場から車で3分。
”薬に頼らない” 心と身体のセルフケアで ”治せる身体” になる。

びわの効能

リストマーク地球に住む生き物には、生きるために必要なものを、必要なときに、必要な分だけ、手の届くところにちゃんと用意されています。 夏の暑いときには水分を多く含み身体の熱を冷ましてくれる食物が、冬には身体を温めたり、喉の乾燥を潤してくれる食物があり、私たちをいつも気遣ってくれているような自然の温かさを感じます。

リストマークその中でもびわは古くから薬効のある植物として伝えられ、多くの人々の病を治してきたと言われています。 インドではびわの樹を『薬用植物の王』と呼び、日本でもその昔、全国のお寺の境内に植えられ僧侶がびわの葉を使った手当で病に苦しむ人々を救っていたそうです。

リストマーク医学が発展した現在でも、実に様々な症状に効果があり副作用もなく早く良く効くため、手作りのびわエキスを万能薬・常備薬として重宝している家庭も多いと聞きます。

びわの薬効

リストマーク人間の血液は弱アルカリ性に保たれていますが、偏った食生活やストレスの多い生活が続くと、血液中に酸性の基となる物質が増えていきます。血液は全身に酸素や栄養素を運んでいるため、血液の質が落ちると身体が疲れ易くなる、免疫力が落ちるなどの悪影響が出たり、様々な病気の原因ともなります。

リストマークびわの葉や種には、アミグダリンという成分が豊富に含まれており、これは酸性傾向にある血液を弱アルカリ性に浄化する作用や、鎮痛作用、殺菌作用があり、様々な病に偉効があると言われています。

リストマーク日々の健康茶としてびわ葉の煎じ汁を飲めば、胃弱や喘息、夏バテ防止や疲労回復を助けてくれます。さらに濃い目に煎じた汁は抗菌力があるので、アトピー性皮膚炎や湿疹、あせも、火傷、イボ、水虫、切り傷、虫刺され、美肌にも効果があります。煮出し終わった葉は捨てずに布袋に詰めてお風呂に入れれば、皮膚疾患にも良くお肌もすべすべになります。

リストマークまた、より多くの有効成分を抽出する方法として、葉や種を35度以上のアルコールに漬け込んで作るびわエキスがあります。これは常温で何年でももちますので、常備薬としてとても便利です。

当院の『びわの葉温熱療法』

リストマークもぐさにびわの葉エキスを浸透させたものを、遠赤外線ヒーター(温灸器)を使って温めます。これを素肌にあてると、温められて蒸気となったびわの葉エキスがゆっくりと肌に浸透していきます。びわの葉に含まれる成分アミグダリンは、体温と共に温められると肌に浸透して細胞の中にまで入っていき、痛みや炎症を治癒するほどの力を発揮すると言われています。
またこの温灸器は熱感度を低めにしてありますので、体の内側までじんわりと温めることができます。火を使わないので煙も出ず、灸跡も残りません。部屋に広がるびわの葉エキスの香りにも癒されます。

『びわの葉温熱療法』が効果的な例

リストマークびわの葉温熱療法は  ◎血液を浄化し  ◎身体を温め  ◎リラックス効果で副交感神経を優位にする  
ため、病気の予防はもちろん、現在ある様々な症状に効果があります。

リストマーク全国でもびわ療法を実践している人は多く、ガンをはじめ高血圧や糖尿病、喘息、リウマチ、神経痛、アトピー性皮膚炎など、数多くの症状の改善が報告されています。
これらの病気を克服された方のほとんどは、毎日根気よくびわ療法を行い、心のあり方や食事・生活を見直しています。これらの相乗効果が良い結果を生むのです。

リストマーク人間の身体を構成している細胞のうち、重さにして約500g~1kgの細胞が毎日生まれ変わっています。身体は私たちの食べた物や、流れてくる血液を栄養として新しい細胞を作り、約120日かけて肌・臓器・血液などの細胞が順に生まれ変わります。このことを考えれば、『身体を温めること』や『身体が喜ぶ食事をとること』は、日々継続してやることが何よりも大切だとわかります。

リストマーク午前中ご希望の方は前日までにご予約をお願いします。

リストマーク施術中は電話に出られない場合がございます。お手数ですが、留守電に伝言を入れて頂ければ折り返しお電話致します。

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